ケータイコンテンツ

ケータイ無料ゲームとSNS ~モバゲー・GREE・mixi・twitter~


今となっては、ケータイで欠かせない存在とも言えるのが、
ケータイでのゲームでしょう。

電車の中でケータイをポチポチといじってる人の中には、
ケータイでゲームをしている人も多いんじゃないかと思います。

とりわけ、無料ゲームが人気なのは、テレビCMでもお馴染みですね^^


ケータイゲーム【2大サイト】とも言えるのが以下の2つでしょう。

Mobage(モバゲー): http://mbga.jp/

GREE(グリー): http://gree.jp/


Mobage(モバゲー)は、株式会社ディー・エヌ・エー(DeNA)が運営するサービス。

そして、GREE(グリー)は、グリー株式会社が運営するサービスです。


モバゲーは、もともとケータイ向けのサービスで、
ケータイユーザー会員が多いです。

パソコン版では、Yahoo!モバゲーとして、運営されていますが、
やっぱりケータイユーザーが目立つサイトですね。


Mobage(モバゲー)という名前の通り、モバイルのゲームがとても充実していて、Flashで楽しめるゲーム、“モバコイン”という通貨でアイテムを購入することにより一層楽しめるDXゲームがあります。

モバゲーで提供されているゲームとして、

・『怪盗ロワイヤル』
・『戦国ロワイヤル』

などがあります。もしかしたら名前を聞いたことがあるかもしれませんね。


また、モバゲーのウリとしてアバターにオリジナル性があります。
特に、動きがあって表現が豊かなモーションアバターは、モバゲーファンを取り込む要因の一つでしょう。

“モバゴールド(モバG)”という通貨によりアバターのアイテムを購入します。

「みんなよりもカッコイイアバターにしたい」
「カワイイアバターにしたい」
「うらやましがられるアバターにしたい」

そんな思いがあるからこそ、モバゲーに魅了されるユーザーも少なくないでしょう^^



趣味の個人サイトとして誕生したのがGREE(グリー)です。

テレビCMの「無料です」が印象的でしたが、一部有料コンテンツを含むため、今では「無料です」の声が無くなっていますね^^;

CMではグリゲーというゲームコンテンツが有名ですが、モバゲーより日記やコミュニティの充実がうかがえます。まぁ当然ケータイゲームとしても充実していて、

・『クリノッペ』
・『ハコニワ』
・『海賊王国コロンブス』
・『聖戦ケルベロス』

などが今アツいゲームではないでしょうか。その他にも、相当数のゲームがあります。

また、着うた・デコメ・占いなどなど、幅広く楽しめるのがグリーの魅力でしょう。

ケータイゲームサイトとして有名な
モバゲーもグリーも、ゲームサイトとしてだけでなく、
SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)としても機能をしています。

日記を書いたりすることができますし、あしあと機能もあったり、
画像をアップしたり、また、芸能人も日記を書いていて、見ることができます。


そして、モバゲー、グリーときたら、外すことができないのがこちら。

mixi(ミクシィ): http://mixi.jp/


mixi(ミクシィ)は、日本最大級のSNSです。
今となっては、誰もが参加できるmixiですが、(とは言っても携帯電話の登録が必要です)ひと昔前までは、「招待状」を既存のユーザーから貰わない限り登録ができない「完全招待制」だったんです。それが不便でもある反面、安心感にも繋がっていました。

mixiは、マイミクやコミュニティなどのコミュニケーション的要素がかなり強いSNSです。mixi繋がりで、仕事のパートナーや人生のパートナーを見つけた人もいると聞きます。

mixiでのコミュニケーションに負担を感じることを「mixi疲れ」というのですが、そんな言葉ができるほど、mixiは多大な影響力を持っているとも言えますね。



上記のコミュニティサイトとは少し性格が違ってきますが、広い意味ではSNSとして一大ムーブメントを起こしているのがご存知こちら。

Twitter(ツイッター): http://twitter.com/


Twitterは、140文字までの言葉・文章を「ツイート」すなわちつぶやくことで、ミニブログの役割をしているサービスです。

読者登録と言える「フォロー」は承認等も不要なので、気軽に相手のツイートをチェックでき、個人でも「フォロワー」が万単位で存在しているユーザーも多くいます。繋がりのゆるさが強みなんでしょうね。

また、多くの著名人がTwitterを利用していて、非常に貴重な情報や、はたまた多くの問題発言も書き込まれていたりもします。スキャンダルとか・・・^^;

情報が速くて早いTwitterは、リアルタイム感が強く、どの媒体よりも優れたスピードを持っていると言えます。ただ、全ての情報が真偽不明なので注意が必要ですね。

2010年夏には、ソフトバンクからTwitterに対応したケータイが登場したことからも、Twitterのアツさがわかります。




ゲームサイトとSNS。どれもケータイが生活に欠かせない存在であるからこそ重要なエッセンスですね。でも、あんまりドップリハマって他の大切なモノを失わないようにもしたいところです^^;


ケータイ小説のあゆみ ~魔法のiらんど(魔法の図書館)・野いちご~


ケータイ小説って聞き慣れない言葉ですか?

それとも、よくご存知でしょうか?



ケータイ小説とは


「ケータイ小説って何?」っていく疑問があるかもしれないので、
簡単にご説明しますね^^


ケータイ小説とは、携帯電話で執筆された小説のことです。

あと、ケータイで読む小説をケータイ小説と呼ぶ場合もあります。


もともとは、ケータイで執筆したものが主だったんですが、
どうやらパソコンで執筆してケータイ向けに公開されてるのも
あるみたいですね。

いずれにしろ、ケータイで読むことがメインになっているのが
ケータイ小説で、ケータイ小説を投稿するサイトで特に有名なのが、

魔法のiらんど魔法の図書館

野いちご

という2サイトです。ご存知なければ、ぜひ一度ご覧ください^^



ケータイ小説のあゆみ


そもそも、ケータイ小説はいつ始まったんでしょう?

ケータイ小説は携帯電話の爆発的な普及があって、ネット接続機能やコミュニケーションツールとして、いつでもどこでも、あらゆる世代に受け入れらる時代になってきてから誕生したんですね。

そして特に若者世代には欠かせないツールとなったんです。
その中で、ケータイを使った表現方法の一つに、ケータイで執筆されて、ケータイで読むケータイ小説が人気になっていったんですね。


ケータイ小説の最初のブームを引き起こしたとされるのが、『Deep Love』です。

『Deep Love』は、Yoshiさんという方が執筆したケータイ小説なんですが、ケータイ小説の域を超えて、出版もされ、さらにはマンガ化・映画化・ドラマ化もされました。

それほどまでにケータイ小説は多くの人に親しまれ、心を魅了したということがわかります。


その後に、

・魔法のiらんど(魔法の図書館)
・野いちご

といった小説を投稿できるサイトがブームになりました。



・『天使がくれたもの』
・『赤い糸』
・『恋空』

といった映画をご存知でしょうか?

これらすべてが、ケータイ小説を原作に生まれたもので、
映画からケータイ小説へ、映画から書籍へと興味を移す人も多く現れました。


ケータイ小説の特徴としては、ケータイで執筆されたり、ケータイで購読されることを意識されているので、ケータイ独特の表現が使われていたり、短文が多かったり、改行が多く入っていたりします。

また、若者が執筆した作品や若者に向けた作品が多いことから、あまり難しい文章が使われていなかったりするのが、いわゆる小説と異なる点でしょう。


ケータイ小説で描かれる作品は、社会問題を表現したり、少女をヒロインとした恋愛ストーリーが多く目立ちますが、最近では多岐に渡ったジャンルも展開されており、若者だけにとどまらず、多くのケータイ小説作家が執筆しています。


非現実的なようで、リアリティがある。

矛盾しているようですが、ケータイ小説には、たくさんの人の共感が得られる作品が多く並べられています。

本を読まない・文字を嫌う・活字離れが激しい、そんなふうに揶揄された若者世代がブームを起こしたケータイ小説。

ケータイ大国である日本において、一つの文化と言える存在であると思います^^