ケータイ基礎知識

ガラケーとは~ガラケーの意味や機能について~


ガラケーって聞いたことがあるでしょうか?

ケータイを買うときに、スマートフォンとしばしば比較されるのが
ガラケーです。

ガラケーって一体何なんだろう?」

そんな思いをを解決するための説明をしていきましょう^^


ガラケーとは

ガラケーは、実は2つの語句が組み合わさった造語なんです。

ガラパゴス + ケータイ ⇒ ガラケー

つまり、ガラパゴス化したケータイのことを、ガラケーって呼ぶんですね。

ここでまた疑問が出てきます^^;
ガラパゴス化って何?」ってことですよね。こちらも説明していきます。


ガラパゴス化とは

ガラパゴス化とはどういう意味かというと、ガラパゴス諸島のように、
独自の進化を遂げることで、日本においては、制度やサービスや技術などが世界の標準から見て、かけ離れることです。

ケータイに関して言うと、技術的には先端なんですが、世界的には受け入れらないようなものですね。日本のニーズと世界のニーズが違うために起こってしまうわけです。

実は、あまり良い意味では使われないのがガラパゴス化なんです^^;


要するに、ガラケーとは、
日本独自の進化をしたケータイのことです。


ガラケーは、日本独自に進化して、世界的には受け入れられ難い存在です。
とは言うものの、先述のとおり、決して劣っているわけではありません。

では一体、ガラケーの機能にはどのようなものがあるのか、見ていきましょう。


ガラケーの機能

ガラケーは「多機能携帯」とも呼ばれるほど機能を持ち、
もはやケータイとして通話だけに使用するユーザーは限られているかもしれません。

代表的な機能として備わっているのが、以下のようなものです。


・ワンセグ

携帯端末で見れるテレビです。
ケータイで見れる地デジとも言えますね。


・高性能カメラ

最近はカメラを売りにしたガラケーが多いですね。
もうほとんどデジカメと変わらない機種もあります。
1000万画素が珍しくなくなりました^^


・おサイフケータイ(電子マネー)

ケータイに埋め込まれたICチップにより料金支払いなんかができちゃいます。
Edyやポイントカード、クレジットカードだけでなく、モバイルSuicaで電車にも乗れます。


・アプリ

アプリもガラケーを構成する重要な存在です。
ゲームや生活系のアプリなどは日常的に使用するユーザーも多いことでしょう。


その他のガラケー機能をピックアップ

ここで、個人的に気になるガラケーの機能・特徴をピックアップしていきます^^


・イルミネーション

スマートフォンではあまり見られないのですが、ガラケーでは色鮮やかなイルミネーションを備えた機種が見られます。みんな光モノ好きですからね^^


・防水

ここ最近で防水機能を持つガラケーがかなり増えてきた感があります。いつでもどこでも身につけているケータイだからこそ、防水機能はあったらうれしいですよね。
また、耐衝撃性を備えた機種もあり、どんな環境でも携帯できるガラケーがあります。


・バッテリー

バッテリーについては、個人的な感覚として、まだまだガラケーの方がスマートフォンより待受時間が長いように思います。ですが今後、大差無いようになってくるでしょうし、スマートフォンも別売りバッテリーも豊富なのであまり気にしなくていいかもしれません^^;


■ガラケーの魅力

スマートフォンを持ってしまうと、ガラケーには戻れないと言うユーザーがいることでしょう。
確かにスマートフォンの成長性には目をみはるものがあります。
ただ、その中でもガラケーを使い続けるユーザーはまだまだ多くいるので、
それぞれの特徴や方向性を見極めながら使っていきたいですね。


iPhone(アイフォーン)とAndroid(アンドロイド)について~どっちがいいの?アプリやシェアなど違いを比較~


最近、ケータイ各社がこぞって推しだしているスマートフォン

スマートフォンを語る上でとりわけ話題になることが多いのが、
iPhone(アイフォーン)Android(アンドロイド)について。

そこで、今回はiPhoneとAndroidの違いや、どっちがいいのか
悩んだときに参考になるような比較をしてみようと思います^^


iPhoneとかAndroidってそもそも何?

まず、同列に語られるiPhoneAndroidなのですが、
細かいことを言うと、iPhoneはapple(アップル)社が開発した
スマートフォンの1つです。

そして、AndroidはGoogle(グーグル)社が開発したOSです。
(正確にはOSではなくプラットフォームですが気にしないことにしときます^^;)

OSとは「中身の基本ソフト」と考えればいいと思います。


要するに、iPhoneはスマートフォン自体のことを指し、
Androidは中身のソフトを指すわけですね。

ちなみにiPhoneは「iOS」というOSです。ややこしいですかね^^;


わかりやすく言うと、

▼「iPhone」は1機種でこちらのこと。

⇒ アップル 「iPhone」


▼「Android端末(Android携帯)」は複数の機種があるわけです。

例えば次のようなAndroid端末があります。

⇒ サムスン 「GALAXY S」

⇒ シャープ 「GALAPAGOS」

⇒ 富士通東芝モバイルコミュニケーションズ 「REGZA Phone」


その中で最近、人気が高まっているスマートフォン市場において、
性格の違うiPhoneAndroid端末がよく比較検討されるわけですね。

まず、ここは理解しておきましょう^^



使い勝手・エンターテイメント・マルチメディア端末として

操作性や使い勝手などについて見ていきましょう。


操作性

操作性に関しては、やはりiPhoneの方が優位であると感じます。
ホームボタンとタッチパネルをタップするだけで操作が完了できます。

直感的な操作ができるし、iPhoneはハードもOSもApple製なので、
完成されているツールだということが使ってみるとよくわかります。

Androidは、とりわけスマートフォン初心者さんにとっては、使い慣れていく
必要がありそうです。ただ、使い慣れるとiPhoneに劣らないようにはなるでしょう。


WEB閲覧

iPhoneにはSafariが搭載されていて使いやすさに定評があります。一方Android端末はFlashに対応しています。ここは重視する部分が人によりますね。


メディアプレーヤー

iPhoneは、iTunesそしてiPodを使用したことがあるユーザーにとって
非常に取っつきやすい端末であると言えます。

音楽、動画、電子書籍の閲覧など、iTunesが使い慣れているなら
何の障壁もなくiPhoneをメディアプレーヤーとして使うことができるでしょう。


Googleとの連携

こちらは当然かもしれませんが、Androidが優れているでしょう。
AndroidはGoogleが開発したものですからね。

ちなみに、Android端末はGoogleアカウントを使って同期を行うことができます。
これにより、Android端末を紛失して、新しく買い換えたとしても、
また以前のような使用状態にして使うことができます。

Gmail、カレンダー、画像アルバムのPicasaなど、
iPhoneでもある程度できることもありますが、Googleとの連携はAndroidですね^^



アプリについて

アプリはスマートフォンの付加価値向上・機能向上に欠かせない存在です。
丸裸の兵士が、防具や武器を装備していく感覚ですかね^^

ゲームはもちろんのこと、データ管理やスケジュール管理に
優れたアプリなどなど本当に数え切れないほど存在します。

最近人気があるものでは、Twitter(ツイッター)やブログ、
mixiやfacebookなどのSNS管理に特化したアプリ、
株取引やFX取引、ラジオやショッピング、辞書、語学などなど・・・、

キリがありませんね・・・^^;

つまり、アプリを取り込むことでスマートフォンは進化し続けるわけです。

そして、それらのアプリを配布・販売している
アプリマーケットについてですが、

iPhoneではApp Store(アップストア)
AndroidはAndroid Market(アンドロイドマーケット)を利用することになります。

App Storeは審査が厳しいとされており、Android Marketは、Googleによる審査がありますが、それほどは厳しくないと言われています。

当然、私は審査してもらったことが無いですが^^;



■シェア

世界的に見るとAndroidのシェアが大きいことがわかるのですが、
やはりこれまではiPhoneが国内スマートフォン市場のパイオニア的存在で目立っており、Android端末は後塵を拝している感が否めません。

しかし、今後Android端末を持つユーザーも増えてくるでしょう。

iPhoneはAppleだけしか選べませんが、Android端末は、多くのメーカーから出ています。そして、新しいモデルが次々と登場するAndroid端末は選ぶ楽しみもありますね^^



■どちらを選ぶか

今回はiPhoneとAndroidをわかりやすく比較してみましたが、
どちらが優れているかという考え方ではなく、

それぞれの特性、好み、自分のライフスタイルなどなどを
踏まえつつ、検討してみてはどうでしょうか?^^


スマートフォンとは

「スマートフォン」

最近、テレビや雑誌などメディアを通して耳にすることの多い言葉です。

そもそも、スマートフォンって一体何なの?そんな疑問を少しでも解消できるように、簡単にご説明していきますね^^




スマートフォンって?



アップルのiPhone

ソニー・エリクソンのXperia(エクスペリア)

サムスンのGALAXY(ギャラクシー)

リサーチ・イン・モーションのBlackBerry(ブラックベリー)

HTCのDesire(デザイア)


などをはじめとしたスマートフォンが日本国内で販売されています。


店頭に多く並ぶスマートフォンやメディアなどを通してスマートフォンという表記をよく見かけるかと思いますが、

スマートフォンとは、ケータイにさまざまな機能をプラスした端末です。

通常、ケータイで主に使う機能は、通話・メール・簡単な通信機能ですね。

スマートフォンは、それに加えて、ケータイでは難しいネットワーク通信やPDA=携帯情報端末の機能もあわせ持っています。

例えば、ブラウザによる円滑なネットサーフィンをしたり、スケジュール管理・機密な情報の管理です。

そして、スマートフォンに無くてはならないのが、アプリの存在。

アプリを追加していくことでスマートフォンは無限大に進化する端末とも言えるでしょう。

ケータイにパソコンの機能が加わった、と表現することもありますね。

あえて言いますが、スマートフォンの「スマート」は細いボディのことを意味しているわけでは無く、「高知能、賢い、頭の良い」を意味しているわけですね^^;




■身近になるスマートフォン




さて、過去においては、一部のITリテラシーの高い人が使っているだけのようなイメージのあったスマートフォン。

しかし、ご存知のとおり、iPhone(アイフォーン)の登場などにより、スマートフォンのイメージは変わり、別段ITに詳しくないユーザーもスマートフォンを所有するようになりました。

そして今日では、Android(アンドロイド)端末などが次々と登場し、スマートフォンの普及も一気に加速してきた感があります。



初めてのケータイ端末にスマートフォンを選ぶユーザーも今後は多くなりそうですね。




■スマートフォンのOS



スマートフォンを語る上でOSが話題にあがることが多いです。

OSとはオペレーションシステムの略で、基本となるソフトのことですね。

パソコンで言うところのWindowsVistaやWindows7です。

スマートフォンのOSで主なものが下記の通りです。



iPhoneのアップルが開発しているiOS

いわゆる「アンドロイド端末」に搭載されているGoogleのAndroid

主にノキア製の端末に搭載されているSymbian OS

リサーチ・イン・モーションが開発しているBlackBerry OS

MicrosoftによるWindows Mobile、Windows Phone 7


そして上記のOSの中でも、iPhoneのiOSとAndroidが日本国内でも普及していることから比較されることが多くなっています。

「Googleケータイ」なんて呼び名もあるAndroidを搭載した端末は次々と開発がされていますね^^




■その他のスマートフォンでできること



スマートフォンでは、通話やメール、インターネットなどの通信機能だけでなく、以下の機能が備わっている端末が多く見られます。



WordやExcelファイルの閲覧
PDFファイルの閲覧
テキストの入力(メモ)
スケジュールの管理
動画・音楽の再生
カメラ(静止画・動画)
地図(GPSナビ)
Bluetooth
Wifi

などなど、盛り沢山です。



スマートフォンの普及によって、ますます私たちの生活は豊かになっていきますね^^

ケータイメーカーラインナップ

たくさんの種類があり、色とりどりのケータイ。

主なケータイメーカーごとに特徴を見ていきましょう。


■日本のケータイメーカー

まずは日本のケータイメーカーのラインナップから。


パナソニック モバイルコミュニケーションズ

ご存知パナソニックグループです。

何といってもその特徴はワンプッシュオープンスタイル。
ケータイヒンジ部のボタンを押すとパカっと開いてくれると何か気持ちイイですよね(笑)

デザイン的にはコンパクトでスリムな端末が多い傾向があります。

現在は、NTTドコモ、ソフトバンクモバイルに端末供給しています。




シャープ

「液晶のシャープ」の強みを活かして、ケータイにおいてもその地位は確立されています。

ワンセグに対応した「AQUOS(アクオス)ケータイ」や、
カメラにこだわったAQUOS SHOTが人気ですね。

ケータイ満足度でもトップクラスなのがシャープです。
やはり、目の付け所がシャープですね。

ドコモ、au、ソフトバンクの他に、
ウィルコム、イー・モバイル向けにも端末を供給しています。





NEC(日本電気)

「折り畳みのN」でお馴染みですね。
色鮮やかなボタンのイルミネーションが特徴的で、光りもの好きにはウケが良いです。

また、ファッションブランド等とのコラボモデルが目立つのも魅力です。
スリムなデザインや、瞬撮カメラも人気の1つでしょう。

ドコモ、ソフトバンクに供給しています。



富士通

ドコモの「らくらくホン」と「キッズケータイ」は富士通製です。
子どもや高齢者にも世代を超えてケータイの垣根を無くすための心意気が感じられますね。

ちなみに、富士通と東芝が携帯電話事業の統合会社を富士通東芝モバイルコミュニケーションズとして立ち上げたため、

「REGZA Phone(レグザフォン)」がが富士通のウェブサイトに掲載されているので、ちょっと違和感を覚えるかもしれませんね。

富士通ブランドでドコモ、東芝ブランドでauとドコモのスマートファンを
供給しているような感じですね。

富士通は防水のイメージも比較的強い気がします。




カシオ計算機

「EXILIM(エクシリム)ケータイ」が代名詞となっているのがカシオ。

また、G-SHOCK(Gショック)で培った技術は、耐水性・耐衝撃性に優れた
「G’zOne(ジーズワン)」というタフネスケータイを生み出しました。

現在は、auとソフトバンクに供給しているようですね。




京セラ

「The New Value Frontier」とついつい言いたくなる京セラですが、(笑)

日本初のフルブラウザ携帯端末の「京ぽん」でその地位を大きくのし上げ、現在も「Honey Bee(ハニービー)」などの特徴的な端末も製造しています。

また、三洋電機のケータイ・PHS事業を買収するなどセラミックスや半導体の事業の存在を忘れてしまうほどのケータイメーカーです。

au、ウィルコム向けに端末を供給しています。




日立

ラインナップこそ少ないものの、シッカリとした製品が目立ちます。

とりわけ、ハイビジョンムービーが撮れるケータイ「Mobile Hi-Vision CAM Wooo」、「Woooケータイ」の存在感が大きいですね。

ちなみに、合弁会社としてはNECカシオモバイルコミュニケーションズとなっていますが、
NEC・カシオ・日立とそれぞれのブランドで製品が存在しています。

auに供給しています。




■海外ののケータイメーカー

最近では海外のケータイメーカーも目立つようになってきましたよね。


ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ

通称「ソニエリ」。ソニーとスウェーデンのエリクソンによるメーカーです。

国内ではau向けに「BRAVIA(ブラビア)ケータイ」「Cyber-shot(サイバーショット)ケータイ」、ドコモ向けに「XPERIA(エクスペリア)」と、ハイクオリティ&ハイセンスで枚挙にいとまがないラインナップを揃えています。

ソニーグループですが、イギリスの企業なので、一応海外のメーカーとも言えるのかなぁと思い海外メーカーとして挙げました。




ノキア

日本ではあまり日の目を見ることがないノキアですが、実はケータイ電話端末で世界ナンバーワンのシェアを誇っています。世界中のケータイのおよそ3割はノキア製だとのこと。




HTC

メーカーはわからないけど何となく先進的なケータイを目にしたことはありませんか?

聞きなれないメーカーかもしれませんがそれがHTCである可能性が高いです。

台湾メーカーのHTCはスマートフォンやPDAを得意としており、ドコモ、ソフトバンク、au、イー・モバイルに端末を提供しています。




LGエレクトロニクス

近年、非常に多く目にするようになった韓国メーカーの一角がLGです。

ドコモケータイを考えるなら、ラインナップの多いLG端末は候補にあがることが多いのでは?




サムスン

韓国最大のサムスングループはケータイにおいても存在感は絶大ですね。

最近では、ドコモの「GALAXY S」なんかで目立ってきています。
また、ソフトバンクにも多くの端末を提供しています。




リサーチ イン モーション (RIM:Research In Motion Limited)

カナダのメーカーです。

コアなファンが多い「BlackBerry(ブラックベリー)」で有名です。




パンテック&キュリテル

パンテックは、サムスン、LGに並ぶ韓国の大手ケータイメーカーです。

「骨伝導スピーカー」を搭載した機種など、au向けラインナップが主です。




アップル

もはや説明不要のアップル。

「iPhone」の登場は日本だけでなく、世界を震撼させました。

スマートフォン市場の加速もiPhoneによる功績がかなりありますよね。




■国籍を問わないケータイメーカー


ご存知のとおり、日本国内で販売されているケータイは日本のメーカーだけで展開されているわけではありませんね。

今後はより一層のグローバル視点がケータイメーカーにも必要となるのは言うまでもありません。


お気に入りのケータイメーカーはありますか?^^

ケータイキャリアとシェア

すでにご存知かもしれませんが、
ケータイキャリアとシェアなどのケータイ業界の基礎知識
についてお話ししていきますね^^


■「ケータイ持つならどこにしよう?」「ケータイと言えば?」
 ってときにまず思いつくのがこの3大キャリアですよね。


NTT DoCoMo

言わずと知れたケータイ業界の最大手ドコモ
私も最初に所有して以来、10年以上も使い続けています。

「ケータイは電話をするだけのツールではない」
と新たな概念を生み出し、多大な価値を見出させた「iモード」は、
1999年に誕生。

「パケ死」なんて言葉も生み出すほど、ユーザーをエモーショナルにさせました。現在はパケホーダイがあるので安心です(笑)

いろんな方がイメージキャラクターをつとめてきましたが、
iモード誕生当時から大人気だったこともあり、「ドコモ=広末涼子さん」というイメージの人も多いのではないでしょうか?^^



au

学生が持つケータイとして一躍人気になったのが、
KDDIが展開するauです。

「ガク割」「ダブル定額」などの斬新な料金体制に、
「着うた」「着うたフル」といったエンターテイメント性の充実により、
若年層を中心に一気に契約者を増やしました。

嵐のCMや最近では土屋アンナさんの激しい曲が流れるCMが
非常に印象的です^^




SoftBank

白い犬のお父さんのCM、そして、
孫正義さんの手腕が遺憾なく発揮されているのがソフトバンクですよね。

2007年1月、ソフトバンク契約回線同士なら1時から21時まで通話料無料という定額プラン「ホワイトプラン」を引っさげ、ケータイ業界に一石を投じたと思えば、「iPhone」でスマートフォンの地位を一気に押し上げました。

各所で問題視されている電波の悪さもきっと改善するハズ・・・!



■ケータイキャリアのシェアをご存知ですか?

まず、大体の予想はつくと思いますが、契約数は
ドコモが一番多く、次にau、ソフトバンクの順ですね。

(社)電気通信事業者協会による、
2010年11月末現在の携帯電話・PHS契約数は、

ドコモ:5,704万、au:3,243万、ソフトバンク:2,408万となっています。
そしてイーモバイルが285万、PHSになりますが、ウィルコムが369万です。

なんと、ケータイ・PHSの契約数は1億2,009万以上にも及びます。

総務省統計局による12月1日の人口推計が
1億2739万人ですから、改めてケータイの普及度合がわかりますよね。

電話だけの機能に特化していたケータイが進化して、
ユーザビリティとエンターテイメントの集合体になりました。
今では多くの人が、常に持っていないと不安を覚えるほどの
存在となっているハズです。

誰もが手にしているケータイに、新たなコンテンツの提供をすることで
今後もさまざまなビジネスが展開していくのでしょう^^