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		<title>ケータイ無料ゲームとSNS　～モバゲー・GREE・mixi・twitter～</title>
		<link>http://tsuhan01.com/archives/314</link>
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		<pubDate>Thu, 31 Mar 2011 15:43:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あずま</dc:creator>
				<category><![CDATA[ケータイコンテンツ]]></category>

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		<description><![CDATA[今となっては、ケータイで欠かせない存在とも言えるのが、
ケータイでのゲームでしょう。
電車の中でケータイをポチポチといじってる人の中には、
ケータイでゲームをしている人も多いんじゃないかと思います。
とりわけ、無料ゲー [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><br class="spacer_" /></p>
<p>今となっては、ケータイで欠かせない存在とも言えるのが、<br />
ケータイでのゲームでしょう。</p>
<p>電車の中でケータイをポチポチといじってる人の中には、<br />
ケータイでゲームをしている人も多いんじゃないかと思います。</p>
<p>とりわけ、無料ゲームが人気なのは、テレビＣＭでもお馴染みですね＾＾</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>ケータイゲーム【２大サイト】とも言えるのが以下の２つでしょう。</p>
<p>▼<span style="color:blue"><b>Mobage（モバゲー）</b></span>：　<u><a href="http://mbga.jp/" >http://mbga.jp/</a></u></p>
<p>▼<span style="color:blue"><b>GREE（グリー）</b></span>：　<u><a href="http://gree.jp/" >http://gree.jp/</a></u></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><b>Mobage（モバゲー）</b>は、<b>株式会社ディー・エヌ・エー（DeNA）</b>が運営するサービス。</p>
<p>そして、<b>GREE（グリー）</b>は、<b>グリー株式会社</b>が運営するサービスです。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><b>モバゲー</b>は、もともとケータイ向けのサービスで、<br />
ケータイユーザー会員が多いです。</p>
<p>パソコン版では、<b>Yahoo!モバゲー</b>として、運営されていますが、<br />
やっぱりケータイユーザーが目立つサイトですね。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><b>Mobage（モバゲー）</b>という名前の通り、モバイルのゲームがとても充実していて、Flashで楽しめるゲーム、“モバコイン”という通貨でアイテムを購入することにより一層楽しめるDXゲームがあります。</p>
<p>モバゲーで提供されているゲームとして、</p>
<p>・『怪盗ロワイヤル』<br />
・『戦国ロワイヤル』</p>
<p>などがあります。もしかしたら名前を聞いたことがあるかもしれませんね。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>また、モバゲーのウリとして<span style="color:red"><b>アバター</b></span>にオリジナル性があります。<br />
特に、動きがあって表現が豊かな<b>モーションアバター</b>は、モバゲーファンを取り込む要因の一つでしょう。</p>
<p>“モバゴールド（モバG）”という通貨によりアバターのアイテムを購入します。</p>
<p>「みんなよりもカッコイイアバターにしたい」<br />
「カワイイアバターにしたい」<br />
「うらやましがられるアバターにしたい」</p>
<p>そんな思いがあるからこそ、モバゲーに魅了されるユーザーも少なくないでしょう＾＾</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>趣味の個人サイトとして誕生したのが<b>GREE（グリー）</b>です。</p>
<p>テレビCMの<span style="color:green"><b>「無料です」</b></span>が印象的でしたが、一部有料コンテンツを含むため、今では「無料です」の声が無くなっていますね＾＾；</p>
<p>CMでは<span style="color:red"><b>グリゲー</b></span>というゲームコンテンツが有名ですが、モバゲーより日記やコミュニティの充実がうかがえます。まぁ当然ケータイゲームとしても充実していて、</p>
<p>・『クリノッペ』<br />
・『ハコニワ』<br />
・『海賊王国コロンブス』<br />
・『聖戦ケルベロス』</p>
<p>などが今アツいゲームではないでしょうか。その他にも、相当数のゲームがあります。</p>
<p>また、着うた・デコメ・占いなどなど、幅広く楽しめるのがグリーの魅力でしょう。</p>
<p>ケータイゲームサイトとして有名な<br />
モバゲーもグリーも、ゲームサイトとしてだけでなく、<br />
<strong>SNS（ソーシャルネットワーキングサービス）</strong>としても機能をしています。</p>
<p>日記を書いたりすることができますし、あしあと機能もあったり、<br />
画像をアップしたり、また、芸能人も日記を書いていて、見ることができます。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>そして、モバゲー、グリーときたら、外すことができないのがこちら。</p>
<p>▼<span style="color:blue"><b>mixi（ミクシィ）</b></span>：　<u><a href="http://mixi.jp/" >http://mixi.jp/</a></u></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>mixi（ミクシィ）は、<span style="color:red"><b>日本最大級</b></span>のSNSです。<br />
今となっては、誰もが参加できるmixiですが、（とは言っても携帯電話の登録が必要です）ひと昔前までは、「招待状」を既存のユーザーから貰わない限り登録ができない<b>「完全招待制」</b>だったんです。それが不便でもある反面、安心感にも繋がっていました。</p>
<p>mixiは、マイミクやコミュニティなどのコミュニケーション的要素がかなり強いSNSです。mixi繋がりで、仕事のパートナーや人生のパートナーを見つけた人もいると聞きます。</p>
<p>mixiでのコミュニケーションに負担を感じることを<span style="color:red"><b>「mixi疲れ」</b></span>というのですが、そんな言葉ができるほど、mixiは多大な影響力を持っているとも言えますね。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>上記のコミュニティサイトとは少し性格が違ってきますが、広い意味ではSNSとして一大ムーブメントを起こしているのがご存知こちら。</p>
<p>▼<span style="color:blue"><b>Twitter（ツイッター）</b></span>：　<u><a href="http://twitter.com/" >http://twitter.com/</a></u></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>Twitterは、<span style="color:red"><b>140文字</b></span>までの言葉・文章を<span style="color:red"><b>「ツイート」</b></span>すなわちつぶやくことで、ミニブログの役割をしているサービスです。</p>
<p>読者登録と言える<b>「フォロー」</b>は承認等も不要なので、気軽に相手のツイートをチェックでき、個人でも<b>「フォロワー」</b>が万単位で存在しているユーザーも多くいます。繋がりのゆるさが強みなんでしょうね。</p>
<p>また、多くの著名人がTwitterを利用していて、非常に貴重な情報や、はたまた多くの問題発言も書き込まれていたりもします。スキャンダルとか・・・＾＾；</p>
<p>情報が速くて早いTwitterは、リアルタイム感が強く、どの媒体よりも優れたスピードを持っていると言えます。ただ、全ての情報が真偽不明なので注意が必要ですね。</p>
<p>2010年夏には、ソフトバンクからTwitterに対応したケータイが登場したことからも、Twitterのアツさがわかります。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>ゲームサイトとSNS。どれもケータイが生活に欠かせない存在であるからこそ重要なエッセンスですね。でも、あんまりドップリハマって他の大切なモノを失わないようにもしたいところです＾＾；</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ケータイ小説のあゆみ　～魔法のiらんど（魔法の図書館）・野いちご～</title>
		<link>http://tsuhan01.com/archives/283</link>
		<comments>http://tsuhan01.com/archives/283#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 05 Feb 2011 10:43:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あずま</dc:creator>
				<category><![CDATA[ケータイコンテンツ]]></category>

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		<description><![CDATA[ケータイ小説って聞き慣れない言葉ですか？
それとも、よくご存知でしょうか？


■ケータイ小説とは

「ケータイ小説って何？」っていく疑問があるかもしれないので、
簡単にご説明しますね＾＾

ケータイ小説とは、携帯電話 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><br class="spacer_" /></p>
<p><strong>ケータイ小説</strong>って聞き慣れない言葉ですか？</p>
<p>それとも、よくご存知でしょうか？</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>■<big><span style="color:blue"><b>ケータイ小説とは</b></span></big></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>「ケータイ小説って何？」っていく疑問があるかもしれないので、<br />
簡単にご説明しますね＾＾</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>ケータイ小説とは、<strong>携帯電話で執筆された小説</strong>のことです。</p>
<p>あと、<strong>ケータイで読む小説</strong>をケータイ小説と呼ぶ場合もあります。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>もともとは、ケータイで執筆したものが主だったんですが、<br />
どうやらパソコンで執筆してケータイ向けに公開されてるのも<br />
あるみたいですね。</p>
<p>いずれにしろ、ケータイで読むことがメインになっているのが<br />
ケータイ小説で、ケータイ小説を投稿するサイトで特に有名なのが、</p>
<p>▼<span style="color:blue"><b><u><a href="http://ip.tosp.co.jp/" >魔法のiらんど</a></u>（<u><a href="http://tosp.co.jp/p.asp?I=MAHOBOOK" >魔法の図書館</a></u></b></span>）</p>
<p>▼<span style="color:blue"><b><u><a href="http://no-ichigo.jp/" >野いちご</a></u></b></span></p>
<p>という２サイトです。ご存知なければ、ぜひ一度ご覧ください＾＾</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>■<big><span style="color:blue"><b>ケータイ小説のあゆみ</b></span></big></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>そもそも、ケータイ小説はいつ始まったんでしょう？</p>
<p>ケータイ小説は携帯電話の爆発的な普及があって、ネット接続機能やコミュニケーションツールとして、いつでもどこでも、あらゆる世代に受け入れらる時代になってきてから誕生したんですね。</p>
<p>そして特に若者世代には欠かせないツールとなったんです。<br />
その中で、ケータイを使った表現方法の一つに、ケータイで執筆されて、ケータイで読むケータイ小説が人気になっていったんですね。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>ケータイ小説の最初のブームを引き起こしたとされるのが、<span style="color:blue"><b>『Deep Love』</b></span>です。</p>
<p>『Deep Love』は、Yoshiさんという方が執筆したケータイ小説なんですが、ケータイ小説の域を超えて、出版もされ、さらにはマンガ化・映画化・ドラマ化もされました。</p>
<p>それほどまでにケータイ小説は多くの人に親しまれ、心を魅了したということがわかります。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>その後に、<br />
<span style="color:blue"><b><br />
・魔法のiらんど（魔法の図書館）<br />
・野いちご<br />
</span></b><br />
といった小説を投稿できるサイトがブームになりました。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><span style="color:red"><b><br />
・『天使がくれたもの』<br />
・『赤い糸』<br />
・『恋空』<br />
</span></b></p>
<p>といった映画をご存知でしょうか？</p>
<p>これらすべてが、ケータイ小説を原作に生まれたもので、<br />
映画からケータイ小説へ、映画から書籍へと興味を移す人も多く現れました。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>ケータイ小説の特徴としては、ケータイで執筆されたり、ケータイで購読されることを意識されているので、ケータイ独特の表現が使われていたり、短文が多かったり、改行が多く入っていたりします。</p>
<p>また、若者が執筆した作品や若者に向けた作品が多いことから、あまり難しい文章が使われていなかったりするのが、いわゆる小説と異なる点でしょう。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>ケータイ小説で描かれる作品は、社会問題を表現したり、少女をヒロインとした恋愛ストーリーが多く目立ちますが、最近では多岐に渡ったジャンルも展開されており、若者だけにとどまらず、多くのケータイ小説作家が執筆しています。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>非現実的なようで、リアリティがある。</p>
<p>矛盾しているようですが、ケータイ小説には、たくさんの人の共感が得られる作品が多く並べられています。</p>
<p>本を読まない・文字を嫌う・活字離れが激しい、そんなふうに揶揄された若者世代がブームを起こしたケータイ小説。</p>
<p>ケータイ大国である日本において、一つの文化と言える存在であると思います＾＾</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ガラケーとは～ガラケーの意味や機能について～</title>
		<link>http://tsuhan01.com/archives/251</link>
		<comments>http://tsuhan01.com/archives/251#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 30 Jan 2011 14:06:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あずま</dc:creator>
				<category><![CDATA[ケータイ基礎知識]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://tsuhan01.com/?p=251</guid>
		<description><![CDATA[ガラケーって聞いたことがあるでしょうか？
ケータイを買うときに、スマートフォンとしばしば比較されるのが
ガラケーです。
「ガラケーって一体何なんだろう？」
そんな思いをを解決するための説明をしていきましょう＾＾

■ガ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><br class="spacer_" /></p>
<p><strong>ガラケー</strong>って聞いたことがあるでしょうか？</p>
<p>ケータイを買うときに、<b>スマートフォン</b>としばしば比較されるのが<br />
<span style="color:red"><b>ガラケー</b></span>です。</p>
<p>「<b>ガラケー</b>って一体何なんだろう？」</p>
<p>そんな思いをを解決するための説明をしていきましょう＾＾</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>■<big><span style="color:blue"><b>ガラケーとは</b></span></big></p>
<p><span style="color:red"><b>ガラケー</b></span>は、実は２つの語句が組み合わさった造語なんです。</p>
<p><span style="color:blue"><b>ガラパゴス</span>　＋　<span style="color:blue">ケータイ</span>　⇒　<span style="color:red">ガラケー</b></span></p>
<p>つまり、<strong>ガラパゴス化したケータイ</strong>のことを、<span style="color:red"><b>ガラケー</b></span>って呼ぶんですね。</p>
<p>ここでまた疑問が出てきます＾＾；<br />
「<span style="color:red"><b>ガラパゴス化</b></span>って何？」ってことですよね。こちらも説明していきます。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>▼<span style="color:blue"><b>ガラパゴス化</b></span>とは</p>
<p><b>ガラパゴス化</b>とはどういう意味かというと、<b>ガラパゴス諸島</b>のように、<br />
独自の進化を遂げることで、日本においては、制度やサービスや技術などが世界の標準から見て、かけ離れることです。</p>
<p>ケータイに関して言うと、技術的には先端なんですが、世界的には受け入れらないようなものですね。日本のニーズと世界のニーズが違うために起こってしまうわけです。</p>
<p>実は、あまり良い意味では使われないのが<b>ガラパゴス化</b>なんです＾＾；</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>要するに、<span style="color:red"><b>ガラケー</b></span>とは、<br />
<strong>日本独自の進化をしたケータイ</strong>のことです。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>ガラケーは、日本独自に進化して、世界的には受け入れられ難い存在です。<br />
とは言うものの、先述のとおり、決して劣っているわけではありません。</p>
<p>では一体、ガラケーの機能にはどのようなものがあるのか、見ていきましょう。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>▼<span style="color:blue"><b>ガラケーの機能</b></span></p>
<p>ガラケーは「多機能携帯」とも呼ばれるほど機能を持ち、<br />
もはやケータイとして通話だけに使用するユーザーは限られているかもしれません。</p>
<p>代表的な機能として備わっているのが、以下のようなものです。</p>
<p><span style="color:red"><b><br />
・ワンセグ<br />
</b></span><br />
携帯端末で見れるテレビです。<br />
ケータイで見れる地デジとも言えますね。</p>
<p><span style="color:red"><b><br />
・高性能カメラ<br />
</b></span><br />
最近はカメラを売りにしたガラケーが多いですね。<br />
もうほとんどデジカメと変わらない機種もあります。<br />
1000万画素が珍しくなくなりました＾＾</p>
<p><span style="color:red"><b><br />
・おサイフケータイ（電子マネー）<br />
</b></span><br />
ケータイに埋め込まれたICチップにより料金支払いなんかができちゃいます。<br />
Edyやポイントカード、クレジットカードだけでなく、モバイルSuicaで電車にも乗れます。</p>
<p><span style="color:red"><b><br />
・アプリ<br />
</b></span><br />
アプリもガラケーを構成する重要な存在です。<br />
ゲームや生活系のアプリなどは日常的に使用するユーザーも多いことでしょう。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>▼<span style="color:blue"><b>その他のガラケー機能をピックアップ</b></span></p>
<p>ここで、個人的に気になるガラケーの機能・特徴をピックアップしていきます＾＾</p>
<p><span style="color:red"><b><br />
・イルミネーション<br />
</b></span><br />
スマートフォンではあまり見られないのですが、ガラケーでは色鮮やかなイルミネーションを備えた機種が見られます。みんな光モノ好きですからね＾＾</p>
<p><span style="color:red"><b><br />
・防水<br />
</b></span><br />
ここ最近で防水機能を持つガラケーがかなり増えてきた感があります。いつでもどこでも身につけているケータイだからこそ、防水機能はあったらうれしいですよね。<br />
また、耐衝撃性を備えた機種もあり、どんな環境でも携帯できるガラケーがあります。</p>
<p><span style="color:red"><b><br />
・バッテリー<br />
</b></span><br />
バッテリーについては、個人的な感覚として、まだまだガラケーの方がスマートフォンより待受時間が長いように思います。ですが今後、大差無いようになってくるでしょうし、スマートフォンも別売りバッテリーも豊富なのであまり気にしなくていいかもしれません＾＾；</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>■ガラケーの魅力</p>
<p>スマートフォンを持ってしまうと、ガラケーには戻れないと言うユーザーがいることでしょう。<br />
確かにスマートフォンの成長性には目をみはるものがあります。<br />
ただ、その中でもガラケーを使い続けるユーザーはまだまだ多くいるので、<br />
それぞれの特徴や方向性を見極めながら使っていきたいですね。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://tsuhan01.com/archives/251/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>iPhone（アイフォーン）とAndroid（アンドロイド）について～どっちがいいの？アプリやシェアなど違いを比較～</title>
		<link>http://tsuhan01.com/archives/217</link>
		<comments>http://tsuhan01.com/archives/217#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 25 Jan 2011 12:12:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あずま</dc:creator>
				<category><![CDATA[ケータイ基礎知識]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://tsuhan01.com/?p=217</guid>
		<description><![CDATA[最近、ケータイ各社がこぞって推しだしているスマートフォン。

スマートフォンを語る上でとりわけ話題になることが多いのが、
iPhone（アイフォーン）とAndroid（アンドロイド）について。
そこで、今回はiPhon [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><br class="spacer_" /></p>
<p>最近、ケータイ各社がこぞって推しだしている<b>スマートフォン</b>。</p>
</p>
<p><b>スマートフォン</b>を語る上でとりわけ話題になることが多いのが、<br />
<span style="color:red"><b>iPhone（アイフォーン）</b></span>と<span style="color:red"><b>Android（アンドロイド）</b></span>について。</p>
<p>そこで、今回はiPhoneとAndroidの違いや、どっちがいいのか<br />
悩んだときに参考になるような比較をしてみようと思います＾＾</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>■<big><span style="color:blue"><b>iPhoneとかAndroidってそもそも何？</b></span></big></p>
<p>まず、同列に語られる<b>iPhone</b>と<b>Android</b>なのですが、<br />
細かいことを言うと、<span style="color:red"><b>iPhoneはapple（アップル）社が開発した</b></span><br />
<strong>スマートフォンの1つ</strong>です。</p>
<p>そして、<span style="color:red"><b>Androidは</b></span><strong>Google（グーグル）社が開発したOS</strong>です。<br />
（正確にはOSではなくプラットフォームですが気にしないことにしときます＾＾；）</p>
<p>OSとは「中身の基本ソフト」と考えればいいと思います。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>要するに、iPhoneは<b>スマートフォン自体</b>のことを指し、<br />
Androidは<b>中身のソフト</b>を指すわけですね。</p>
<p>ちなみにiPhoneは「iOS」というOSです。ややこしいですかね＾＾；</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>わかりやすく言うと、</p>
<p>▼「iPhone」は１機種でこちらのこと。</p>
<p>⇒　<a href="http://www.apple.com/jp/iphone/" ><span style="color:blue"><b>アップル　「iPhone」</b></span></a></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>▼「Android端末（Android携帯）」は複数の機種があるわけです。</p>
<p>例えば次のようなAndroid端末があります。</p>
<p>⇒　<a href="http://jp.samsungmobile.com/pc/lineup/SC-02Bfeature.html" ><span style="color:blue"><b>サムスン　「GALAXY S」</b></span></a></p>
<p>⇒　<a href="http://www.sharp.co.jp/products/sb003sh/" ><span style="color:blue"><b>シャープ　「GALAPAGOS」</b></span></a></p>
<p>⇒　<a href="http://www.fmworld.net/product/phone/is04/" ><span style="color:blue"><b>富士通東芝モバイルコミュニケーションズ　「REGZA Phone」</b></span></a></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>その中で最近、人気が高まっているスマートフォン市場において、<br />
性格の違う<b>iPhone</b>と<b>Android端末</b>がよく比較検討されるわけですね。</p>
<p>まず、ここは理解しておきましょう＾＾</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>■<big><span style="color:blue"><b>使い勝手・エンターテイメント・マルチメディア端末として</b></span></big></p>
<p>操作性や使い勝手などについて見ていきましょう。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>▼<span style="color:red"><b>操作性</b></span></p>
<p>操作性に関しては、やはりiPhoneの方が優位であると感じます。<br />
ホームボタンとタッチパネルをタップするだけで操作が完了できます。</p>
<p><strong>直感的な操作</strong>ができるし、iPhoneはハードもOSもApple製なので、<br />
完成されているツールだということが使ってみるとよくわかります。</p>
<p>Androidは、とりわけスマートフォン初心者さんにとっては、使い慣れていく<br />
必要がありそうです。ただ、使い慣れるとiPhoneに劣らないようにはなるでしょう。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>▼<span style="color:red"><b>WEB閲覧</b></span></p>
<p>iPhoneには<strong>Safari</strong>が搭載されていて使いやすさに定評があります。一方Android端末は<strong>Flash</strong>に対応しています。ここは重視する部分が人によりますね。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>▼<span style="color:red"><b>メディアプレーヤー</b></span></p>
<p>iPhoneは、<strong>iTunes</strong>そして<strong>iPod</strong>を使用したことがあるユーザーにとって<br />
非常に取っつきやすい端末であると言えます。</p>
<p>音楽、動画、電子書籍の閲覧など、iTunesが使い慣れているなら<br />
何の障壁もなくiPhoneをメディアプレーヤーとして使うことができるでしょう。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>▼<span style="color:red"><b>Googleとの連携</b></span></p>
<p>こちらは当然かもしれませんが、Androidが優れているでしょう。<br />
AndroidはGoogleが開発したものですからね。</p>
<p>ちなみに、Android端末は<strong>Googleアカウント</strong>を使って<strong>同期</strong>を行うことができます。<br />
これにより、Android端末を紛失して、新しく買い換えたとしても、<br />
また以前のような使用状態にして使うことができます。</p>
<p>Gmail、カレンダー、画像アルバムのPicasaなど、<br />
iPhoneでもある程度できることもありますが、Googleとの連携はAndroidですね＾＾</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>■<big><span style="color:blue"><b>アプリについて</b></span></big></p>
<p>アプリはスマートフォンの付加価値向上・機能向上に欠かせない存在です。<br />
丸裸の兵士が、防具や武器を装備していく感覚ですかね＾＾</p>
<p>ゲームはもちろんのこと、データ管理やスケジュール管理に<br />
優れたアプリなどなど本当に数え切れないほど存在します。</p>
<p>最近人気があるものでは、Twitter（ツイッター）やブログ、<br />
mixiやfacebookなどのSNS管理に特化したアプリ、<br />
株取引やFX取引、ラジオやショッピング、辞書、語学などなど・・・、</p>
<p>キリがありませんね・・・＾＾；</p>
<p>つまり、アプリを取り込むことでスマートフォンは進化し続けるわけです。</p>
<p>そして、それらのアプリを配布・販売している<br />
アプリマーケットについてですが、</p>
<p>iPhoneでは<b>App Store（アップストア）</b>、<br />
Androidは<b>Android Market（アンドロイドマーケット）</b>を利用することになります。</p>
<p>App Storeは審査が厳しいとされており、Android Marketは、Googleによる審査がありますが、それほどは厳しくないと言われています。</p>
<p>当然、私は審査してもらったことが無いですが＾＾；</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><big><span style="color:blue"><b>■シェア</b></span></big></p>
<p>世界的に見るとAndroidのシェアが大きいことがわかるのですが、<br />
やはりこれまではiPhoneが国内スマートフォン市場のパイオニア的存在で目立っており、Android端末は後塵を拝している感が否めません。</p>
<p>しかし、今後Android端末を持つユーザーも増えてくるでしょう。</p>
<p>iPhoneはAppleだけしか選べませんが、Android端末は、多くのメーカーから出ています。そして、新しいモデルが次々と登場するAndroid端末は選ぶ楽しみもありますね＾＾</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>■どちらを選ぶか</p>
<p>今回はiPhoneとAndroidをわかりやすく比較してみましたが、<br />
どちらが優れているかという考え方ではなく、</p>
<p>それぞれの特性、好み、自分のライフスタイルなどなどを<br />
踏まえつつ、検討してみてはどうでしょうか？＾＾</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>スマートフォンとは</title>
		<link>http://tsuhan01.com/archives/198</link>
		<comments>http://tsuhan01.com/archives/198#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 20 Jan 2011 01:02:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あずま</dc:creator>
				<category><![CDATA[ケータイ基礎知識]]></category>

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		<description><![CDATA[「スマートフォン」
最近、テレビや雑誌などメディアを通して耳にすることの多い言葉です。
そもそも、スマートフォンって一体何なの？そんな疑問を少しでも解消できるように、簡単にご説明していきますね＾＾


■スマートフォンっ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><big>「スマートフォン」</big></p>
<p>最近、テレビや雑誌などメディアを通して耳にすることの多い言葉です。</p>
<p>そもそも、スマートフォンって一体何なの？そんな疑問を少しでも解消できるように、簡単にご説明していきますね＾＾</p>
<p><br/><br />
<br/></p>
<p>■<strong>スマートフォン</strong>って？<br />
<br/><br />
<br/></p>
<p>▼<a href="http://www.apple.com/jp/iphone/" ><span style="color:blue"><b>アップルのiPhone</b></span></a></p>
<p>▼<a href="http://www.sonyericsson.co.jp/product/docomo/so-01b/" ><span style="color:blue"><b>ソニー・エリクソンのXperia（エクスペリア）</b></span></a></p>
<p>▼<a href="http://jp.samsungmobile.com/pc/lineup/SC-02Bfeature.html" ><span style="color:blue"><b>サムスンのGALAXY（ギャラクシー）</b></span></a></p>
<p>▼<a href="http://ap.blackberry.com/jpn/" ><span style="color:blue"><b>リサーチ・イン・モーションのBlackBerry（ブラックベリー）</b></span></a></p>
<p>▼<a href="http://www.htc.com/jp/product/x06ht/overview.html" ><span style="color:blue"><b>HTCのDesire（デザイア）</b></span></a></p>
<p><br/></p>
<p>などをはじめとしたスマートフォンが日本国内で販売されています。</p>
<p><br/></p>
<p>店頭に多く並ぶスマートフォンやメディアなどを通してスマートフォンという表記をよく見かけるかと思いますが、</p>
<p>スマートフォンとは、ケータイにさまざまな機能をプラスした端末です。</p>
<p>通常、ケータイで主に使う機能は、通話・メール・簡単な通信機能ですね。</p>
<p>スマートフォンは、それに加えて、ケータイでは難しいネットワーク通信やPDA＝携帯情報端末の機能もあわせ持っています。</p>
<p>例えば、ブラウザによる円滑なネットサーフィンをしたり、スケジュール管理・機密な情報の管理です。</p>
<p>そして、スマートフォンに無くてはならないのが、<strong>アプリ</strong>の存在。</p>
<p>アプリを追加していくことでスマートフォンは無限大に進化する端末とも言えるでしょう。</p>
<p>ケータイにパソコンの機能が加わった、と表現することもありますね。<br />
<br/></p>
<p>あえて言いますが、スマートフォンの「スマート」は細いボディのことを意味しているわけでは無く、「高知能、賢い、頭の良い」を意味しているわけですね＾＾；</p>
<p><br/><br />
<br/></p>
<p>■身近になるスマートフォン<br />
<br/><br />
<br/><br />
さて、過去においては、一部のITリテラシーの高い人が使っているだけのようなイメージのあったスマートフォン。</p>
<p>しかし、ご存知のとおり、<strong>iPhone（アイフォーン）</strong>の登場などにより、スマートフォンのイメージは変わり、別段ITに詳しくないユーザーもスマートフォンを所有するようになりました。</p>
<p>そして今日では、<strong>Android（アンドロイド）</strong>端末などが次々と登場し、スマートフォンの普及も一気に加速してきた感があります。</p>
<p><br/><br />
初めてのケータイ端末にスマートフォンを選ぶユーザーも今後は多くなりそうですね。</p>
<p><br/><br />
<br/></p>
<p>■スマートフォンのOS<br />
<br/><br />
<br/></p>
<p>スマートフォンを語る上でOSが話題にあがることが多いです。</p>
<p>OSとはオペレーションシステムの略で、基本となるソフトのことですね。</p>
<p>パソコンで言うところのWindowsVistaやWindows7です。</p>
<p>スマートフォンのOSで主なものが下記の通りです。</p>
<p><br/><br />
▼<b>iPhoneのアップルが開発している<span style="color:blue">iOS</b></span></p>
<p>▼<b>いわゆる「アンドロイド端末」に搭載されているGoogleの<span style="color:blue">Android</b></span></p>
<p>▼<b>主にノキア製の端末に搭載されている<span style="color:blue">Symbian OS</b></span></p>
<p>▼<b>リサーチ・イン・モーションが開発している<span style="color:blue">BlackBerry OS</b></span></p>
<p>▼<b>Microsoftによる<span style="color:blue">Windows Mobile、Windows Phone 7</b></span></p>
<p><br/></p>
<p>そして上記のOSの中でも、iPhoneのiOSとAndroidが日本国内でも普及していることから比較されることが多くなっています。</p>
<p><b>「Googleケータイ」</b>なんて呼び名もあるAndroidを搭載した端末は次々と開発がされていますね＾＾</p>
<p><br/><br />
<br/></p>
<p>■その他のスマートフォンでできること<br />
<br/><br />
<br/></p>
<p>スマートフォンでは、通話やメール、インターネットなどの通信機能だけでなく、以下の機能が備わっている端末が多く見られます。</p>
<p><br/><br />
▼<b>WordやExcelファイルの閲覧</b><br />
▼<b>PDFファイルの閲覧</b><br />
▼<b>テキストの入力（メモ）</b><br />
▼<b>スケジュールの管理</b><br />
▼<b>動画・音楽の再生</b><br />
▼<b>カメラ（静止画・動画）</b><br />
▼<b>地図（GPSナビ）</b><br />
▼<b>Bluetooth</b><br />
▼<b>Wifi</b><br />
<br/></p>
<p>などなど、盛り沢山です。<br />
<br/><br />
<br/></p>
<p>スマートフォンの普及によって、ますます私たちの生活は豊かになっていきますね＾＾</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ケータイメーカーラインナップ</title>
		<link>http://tsuhan01.com/archives/178</link>
		<comments>http://tsuhan01.com/archives/178#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 15 Jan 2011 05:21:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あずま</dc:creator>
				<category><![CDATA[ケータイ基礎知識]]></category>

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		<description><![CDATA[たくさんの種類があり、色とりどりのケータイ。
主なケータイメーカーごとに特徴を見ていきましょう。

■日本のケータイメーカー
まずは日本のケータイメーカーのラインナップから。

▼パナソニック モバイルコミュニケーション [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>たくさんの種類があり、色とりどりのケータイ。<br/><br />
主な<span style="color:blue"><b>ケータイメーカー</b></span>ごとに特徴を見ていきましょう。<br />
<br/><br />
<big>■日本のケータイメーカー</big><br/><br />
まずは日本のケータイメーカーのラインナップから。<br />
<br/><br />
<span style="color:chocolate"><b>▼<a href="http://panasonic.co.jp/pmc/" ><u>パナソニック モバイルコミュニケーションズ</u></a></b></span></p>
<p>ご存知パナソニックグループです。</p>
<p>何といってもその特徴は<b>ワンプッシュオープン</b>スタイル。<br />
ケータイヒンジ部のボタンを押すとパカっと開いてくれると何か気持ちイイですよね(笑)</p>
<p>デザイン的にはコンパクトでスリムな端末が多い傾向があります。</p>
<p>現在は、NTTドコモ、ソフトバンクモバイルに端末供給しています。<br />
<br/><br />
<br/><br />
<span style="color:chocolate"><b>▼<a href="http://www.sharp.co.jp/" ><u>シャープ</u></a></b></span></p>
<p>「液晶のシャープ」の強みを活かして、ケータイにおいてもその地位は確立されています。</p>
<p>ワンセグに対応した<b>「AQUOS(アクオス)ケータイ」</b>や、<br />
カメラにこだわった<b>AQUOS SHOT</b>が人気ですね。</p>
<p>ケータイ満足度でもトップクラスなのがシャープです。<br />
やはり、目の付け所がシャープですね。</p>
<p>ドコモ、au、ソフトバンクの他に、<br />
ウィルコム、イー・モバイル向けにも端末を供給しています。</p>
<p><br/><br />
<br/><br />
<span style="color:chocolate"><b>▼<a href="http://www.n-keitai.com/" ><u>NEC(日本電気)</u></a></b></span></p>
<p>「折り畳みのN」でお馴染みですね。<br />
色鮮やかな<b>ボタンのイルミネーション</b>が特徴的で、光りもの好きにはウケが良いです。</p>
<p>また、ファッションブランド等とのコラボモデルが目立つのも魅力です。<br />
スリムなデザインや、<b>瞬撮カメラ</b>も人気の1つでしょう。</p>
<p>ドコモ、ソフトバンクに供給しています。<br />
<br/><br />
<br/></p>
<p><span style="color:chocolate"><b>▼<a href="http://www.fmworld.net/product/phone/" ><u>富士通</u></a></b></span></p>
<p>ドコモの「らくらくホン」と「キッズケータイ」は富士通製です。<br />
子どもや高齢者にも世代を超えてケータイの垣根を無くすための心意気が感じられますね。</p>
<p>ちなみに、富士通と東芝が携帯電話事業の統合会社を<span style="color:chocolate"><b>富士通東芝モバイルコミュニケーションズ</b></span>として立ち上げたため、</p>
<p><b>「REGZA Phone（レグザフォン）」</b>がが富士通のウェブサイトに掲載されているので、ちょっと違和感を覚えるかもしれませんね。</p>
<p>富士通ブランドでドコモ、東芝ブランドでauとドコモのスマートファンを<br />
供給しているような感じですね。</p>
<p>富士通は防水のイメージも比較的強い気がします。</p>
<p><br/><br />
<br/></p>
<p><span style="color:chocolate"><b>▼<a href="http://k-tai.casio.jp/" ><u>カシオ計算機</u></a></b></span></p>
<p><b>「EXILIM（エクシリム）ケータイ」</b>が代名詞となっているのがカシオ。</p>
<p>また、G-SHOCK（Gショック）で培った技術は、耐水性・耐衝撃性に優れた<br />
<b>「G&#8217;zOne（ジーズワン）」</b>というタフネスケータイを生み出しました。</p>
<p>現在は、auとソフトバンクに供給しているようですね。</p>
<p><br/><br />
<br/></p>
<p><span style="color:chocolate"><b>▼<a href="http://www.kyocera.co.jp/prdct/telecom/consumer/" ><u>京セラ</u></a></b></span></p>
<p>「The New Value Frontier」とついつい言いたくなる京セラですが、(笑)</p>
<p>日本初のフルブラウザ携帯端末の<b>「京ぽん」</b>でその地位を大きくのし上げ、現在も<b>「Honey Bee（ハニービー）」</b>などの特徴的な端末も製造しています。</p>
<p>また、三洋電機のケータイ・PHS事業を買収するなどセラミックスや半導体の事業の存在を忘れてしまうほどのケータイメーカーです。</p>
<p>au、ウィルコム向けに端末を供給しています。</p>
<p><br/><br />
<br/></p>
<p><span style="color:chocolate"><b>▼<a href="http://k-tai.hitachi.jp/pc/" ><u>日立</u></a></b></span></p>
<p>ラインナップこそ少ないものの、シッカリとした製品が目立ちます。</p>
<p>とりわけ、ハイビジョンムービーが撮れるケータイ「Mobile Hi-Vision CAM Wooo」、<b>「Woooケータイ」</b>の存在感が大きいですね。</p>
<p>ちなみに、合弁会社としてはNECカシオモバイルコミュニケーションズとなっていますが、<br />
NEC・カシオ・日立とそれぞれのブランドで製品が存在しています。</p>
<p>auに供給しています。</p>
<p><br/><br />
<br/></p>
<p><big>■海外ののケータイメーカー</big><br/></p>
<p>最近では海外のケータイメーカーも目立つようになってきましたよね。<br />
<br/><br />
<span style="color:chocolate"><b>▼<a href="http://www.sonyericsson.co.jp/" ><u>ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ</u></a></b></span></p>
<p>通称「ソニエリ」。ソニーとスウェーデンのエリクソンによるメーカーです。</p>
<p>国内ではau向けに<b>「BRAVIA（ブラビア）ケータイ」</b>、<b>「Cyber-shot（サイバーショット）ケータイ」</b>、ドコモ向けに<b>「XPERIA（エクスペリア）」</b>と、ハイクオリティ＆ハイセンスで枚挙にいとまがないラインナップを揃えています。</p>
<p>ソニーグループですが、イギリスの企業なので、一応海外のメーカーとも言えるのかなぁと思い海外メーカーとして挙げました。</p>
<p><br/><br />
<br/></p>
<p><span style="color:chocolate"><b>▼<a href="http://www.nokia.co.jp/" ><u>ノキア</u></a></b></span></p>
<p>日本ではあまり日の目を見ることがないノキアですが、実はケータイ電話端末で<b>世界ナンバーワンのシェア</b>を誇っています。世界中のケータイのおよそ3割はノキア製だとのこと。</p>
<p><br/><br />
<br/></p>
<p><span style="color:chocolate"><b>▼<a href="http://www.htc.com/jp/" ><u>HTC</u></a></b></span></p>
<p>メーカーはわからないけど何となく先進的なケータイを目にしたことはありませんか？</p>
<p>聞きなれないメーカーかもしれませんがそれが<b>HTC</b>である可能性が高いです。</p>
<p>台湾メーカーのHTCはスマートフォンやPDAを得意としており、ドコモ、ソフトバンク、au、イー・モバイルに端末を提供しています。</p>
<p><br/><br />
<br/></p>
<p><span style="color:chocolate"><b>▼<a href="http://www.lg.com/jp/mobile-phones/all-phones/index.jsp" ><u>LGエレクトロニクス</u></a></b></span></p>
<p>近年、非常に多く目にするようになった韓国メーカーの一角が<b>LG</b>です。</p>
<p>ドコモケータイを考えるなら、ラインナップの多いLG端末は候補にあがることが多いのでは？</p>
<p><br/><br />
<br/></p>
<p><span style="color:chocolate"><b>▼<a href="http://jp.samsungmobile.com/pc/" ><u>サムスン</u></a></b></span></p>
<p>韓国最大のサムスングループはケータイにおいても存在感は絶大ですね。</p>
<p>最近では、ドコモの<b>「GALAXY S」</b>なんかで目立ってきています。<br />
また、ソフトバンクにも多くの端末を提供しています。</p>
<p><br/><br />
<br/></p>
<p><span style="color:chocolate"><b>▼<a href="http://ap.blackberry.com/jpn/" ><u>リサーチ イン モーション (RIM：Research In Motion Limited)</u></a></b></span></p>
<p>カナダのメーカーです。</p>
<p>コアなファンが多い<b>「BlackBerry（ブラックベリー）」</b>で有名です。</p>
<p><br/><br />
<br/></p>
<p><span style="color:chocolate"><b>▼<a href="http://jp.pantech.com/" ><u>パンテック&#038;キュリテル</u></a></b></span></p>
<p>パンテックは、サムスン、LGに並ぶ韓国の大手ケータイメーカーです。</p>
<p><b>「骨伝導スピーカー」</b>を搭載した機種など、au向けラインナップが主です。</p>
<p><br/><br />
<br/></p>
<p><span style="color:chocolate"><b>▼<a href="http://www.apple.com/jp/" ><u>アップル</u></a></b></span></p>
<p>もはや説明不要のアップル。</p>
<p><b>「iPhone」</b>の登場は日本だけでなく、世界を震撼させました。</p>
<p>スマートフォン市場の加速もiPhoneによる功績がかなりありますよね。</p>
<p><br/><br />
<br/></p>
<p>■国籍を問わないケータイメーカー</p>
<p><br/></p>
<p>ご存知のとおり、日本国内で販売されているケータイは日本のメーカーだけで展開されているわけではありませんね。</p>
<p>今後はより一層のグローバル視点がケータイメーカーにも必要となるのは言うまでもありません。</p>
<p><br/></p>
<p>お気に入りのケータイメーカーはありますか？＾＾</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ケータイキャリアとシェア</title>
		<link>http://tsuhan01.com/archives/146</link>
		<comments>http://tsuhan01.com/archives/146#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 03 Jan 2011 12:45:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あずま</dc:creator>
				<category><![CDATA[ケータイ基礎知識]]></category>

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		<description><![CDATA[すでにご存知かもしれませんが、
ケータイキャリアとシェアなどのケータイ業界の基礎知識
についてお話ししていきますね＾＾

■「ケータイ持つならどこにしよう？」「ケータイと言えば？」
　ってときにまず思いつくのがこの3大キ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>すでにご存知かもしれませんが、<br />
<span style="color:blue"><b>ケータイキャリアとシェア</b></span>などのケータイ業界の基礎知識<br />
についてお話ししていきますね＾＾</p>
<p><br/></p>
<p>■「ケータイ持つならどこにしよう？」「ケータイと言えば？」<br />
　ってときにまず思いつくのがこの3大キャリアですよね。<br />
<br/><br />
<span style="color:chocolate"><b>▼<a href="http://www.nttdocomo.co.jp/" >NTT DoCoMo</a></b></span></p>
<p>言わずと知れたケータイ業界の最大手<b>ドコモ</b>。<br />
私も最初に所有して以来、10年以上も使い続けています。</p>
<p>「ケータイは電話をするだけのツールではない」<br />
と新たな概念を生み出し、多大な価値を見出させた<span style="color:blue"><b>「iモード」</b></span>は、<br />
1999年に誕生。</p>
<p><b>「パケ死」</b>なんて言葉も生み出すほど、ユーザーをエモーショナルにさせました。現在はパケホーダイがあるので安心です(笑)</p>
<p>いろんな方がイメージキャラクターをつとめてきましたが、<br />
iモード誕生当時から大人気だったこともあり、<b>「ドコモ＝広末涼子さん」</b>というイメージの人も多いのではないでしょうか？＾＾<br />
<br/><br/><br />
<span style="color:chocolate"><b>▼<a href="http://www.au.kddi.com/" >au</a></b></span></p>
<p>学生が持つケータイとして一躍人気になったのが、<br />
<b>KDDI</b>が展開する<b>au</b>です。</p>
<p>「ガク割」「ダブル定額」などの斬新な料金体制に、<br />
<span style="color:blue"><b>「着うた」「着うたフル」</b></span>といったエンターテイメント性の充実により、<br />
若年層を中心に一気に契約者を増やしました。</p>
<p>嵐のCMや最近では土屋アンナさんの激しい曲が流れるCMが<br />
非常に印象的です＾＾</p>
<p><br/><br/><br />
<span style="color:chocolate"><b>▼<a href="http://www.softbank.jp/" >SoftBank</a></b></span></p>
<p>白い犬のお父さんのCM、そして、<br />
孫正義さんの手腕が遺憾なく発揮されているのが<b>ソフトバンク</b>ですよね。</p>
<p>2007年1月、ソフトバンク契約回線同士なら1時から21時まで通話料無料という定額プラン<span style="color:blue"><b>「ホワイトプラン」</b></span>を引っさげ、ケータイ業界に一石を投じたと思えば、<span style="color:blue"><b>「iPhone」</b></span>でスマートフォンの地位を一気に押し上げました。</p>
<p>各所で問題視されている電波の悪さもきっと改善するハズ・・・！</p>
<p><br/><br/></p>
<p>■ケータイキャリアのシェアをご存知ですか？<br />
<br/></p>
<p>まず、大体の予想はつくと思いますが、契約数は<br />
ドコモが一番多く、次にau、ソフトバンクの順ですね。</p>
<p><a href="http://www.tca.or.jp/" >(社)電気通信事業者協会</a>による、<br />
2010年11月末現在の携帯電話・PHS契約数は、</p>
<p>ドコモ：5,704万、au：3,243万、ソフトバンク：2,408万となっています。<br />
そしてイーモバイルが285万、PHSになりますが、ウィルコムが369万です。</p>
<p>なんと、ケータイ・PHSの契約数は1億2,009万以上にも及びます。</p>
<p><a href="http://www.stat.go.jp/" >総務省統計局</a>による12月1日の人口推計が<br />
1億2739万人ですから、改めてケータイの普及度合がわかりますよね。</p>
<p>電話だけの機能に特化していたケータイが進化して、<br />
ユーザビリティとエンターテイメントの集合体になりました。<br />
今では多くの人が、常に持っていないと不安を覚えるほどの<br />
存在となっているハズです。</p>
<p>誰もが手にしているケータイに、新たなコンテンツの提供をすることで<br />
今後もさまざまなビジネスが展開していくのでしょう＾＾</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>自作パソコンで初心者からのステップアップ　気になる電源・消費電力・パソコンケースなど</title>
		<link>http://tsuhan01.com/archives/125</link>
		<comments>http://tsuhan01.com/archives/125#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 26 Dec 2010 20:55:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あずま</dc:creator>
				<category><![CDATA[パソコン基礎知識]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://tsuhan01.com/?p=125</guid>
		<description><![CDATA[パソコンが好きな人にとって、一度はやってみたいと思うのが
自作パソコンではないでしょうか？

だだ、初心者の方がいきなりパソコンを自作するというのは
少々ですが、敷居が高いのではないかと思います(汗)

もちろん、初心者 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>パソコンが好きな人にとって、一度はやってみたいと思うのが<br />
<span style="color:blue"><b>自作パソコン</b></span>ではないでしょうか？<br />
<br/><br />
だだ、初心者の方がいきなりパソコンを自作するというのは<br />
少々ですが、敷居が高いのではないかと思います(汗)<br />
<br/><br />
もちろん、初心者だからこそ、自作するっていうのも<br />
チャレンジ精神旺盛でアリだとは思います。<br />
それでも現実問題として、キビシイのは確かでしょう。<br />
<br/><br />
ですからまず最初は、<br />
大手のパソコンメーカーが販売しているパソコンを<br />
通販や店頭販売で手に入れてみるのがいいのではないでしょうか。<br />
あるいは、多少の知識があるのなら<b>「BTOパソコン」</b>という<br />
手段もありますね。<br />
<br/><br />
いずれにしても、<br />
初心者の段階では、自分の必要としている機能や性能、<br />
こだわりなんかも薄い傾向があるでしょうから、<br />
いわゆる標準的なパソコンを使用してみて、自分のスキルが上がってくる<br />
実感がわいてきた時にいろんなパーツに目を向けてみるといいかもしれませんね。<br />
<br/><br />
そしてその後のステップアップの1つとして<br />
自作パソコンという選択肢を追加してみてはどうでしょうか。<br />
<br/><br />
そしていざ、自作パソコンにチャレンジしようとしたときに<br />
気になる点として「電源・消費電力」「パソコンケース」が<br />
挙げられます。<br />
そこで、それらについての情報を簡単にお伝えしていきましょう。<br />
<br/><br/><br />
<span style="color:chocolate"><b>▼電源・消費電力について</b></span><br />
<br/><br />
電源はパソコンを自作するうえで非常に重要です。<br />
<br/><br />
なぜならば、電源がないとパソコンは動かないわけです(汗)<br />
もっと言えば、パソコンは電気をエネルギーにして動きます(汗)<br />
<br/><br />
ですから、質のよい電源ユニットをまずは選ぶことが<br />
重要と言えるでしょう。<br />
<br/><br />
そして同時に考えていただきたいのが、<b>「ファン」</b>です。<br />
ファンの音が気になる人は<b>静音タイプ</b>だと動作音が静かでイイですね。<br />
<br/><br/><br />
電源といえば、消費電力についても触れなければなりませんね。<br />
<br/><br />
どのようなパソコンにしたいのか、スペック的にどれくらい欲しいのか、<br />
こだわりがあるのか、等によってパーツ構成が変わってきますよね。</p>
<p>ですので簡単に、◯◯Wが必要です、とは言えないものです。<br />
高性能・高スペックであるほど、一般的には消費電力も高くなります。</p>
<p>もし、詳しいパーツ構成がわかるなら、<br />
パソコンメーカーの<b>ASUS</b>サポートサイトで電源用ワット数計算ができますよ。</p>
<p><a href="http://support.asus.com.tw/PowerSupplyCalculator/PowerSupplyCalculator_right.aspx?SLanguage=ja-jp" ><b><u>電源用ワット数計算機</u></b></a></p>
<p><br/><br/><br />
<span style="color:chocolate"><b>▼パソコンケースについて</b></span><br />
<br/><br />
自作パソコンというと、<b>パソコンケース</b>が悩みどころって方が多いみたいですね。ケースも必要性を考えて選びたいところです。<br />
<br/><br />
<span style="color:chocolate">フルタワー・ミドルタワー・ミニタワー</span>と大きさを選んだり、<br />
<b>デザイン性</b>を重視するのか、<b>拡張性</b>を重視するのかでも<br />
違ったケース選びになってきます。<br />
<br/><br />
横からパカッっと開くことができるケースと、わざわざ前面や<br />
横面、天板を取り外さないといけないケースだったら、<br />
前者のほうが<b>メンテナンス</b>時に楽でしょうね。<br />
<br/><br />
<span style="color:chocolate"><b>「ベイ」</b></span>に関しても、後になって拡張したくなったときに1つしか無いと困るかもしれません(汗)<br />
<br/><br />
ケースについては、実物を見てみると機能性や拡張性、使い勝手の良さ、<br />
質感など、いろんな側面が見て取れますので一度お店に足を運んでみるのもオススメです。<br />
<br/><br />
<br/><br />
<span style="color:chocolate"><b>■自作PCセット</b></span><br />
<br/><br />
<b>BTOパソコン</b>を取り扱っているようなショップで、<br />
<b>自作PCセット</b>が販売されていたりします。</p>
<p>まず最初にパソコンの自作を体験してみようと<br />
思った場合、自分ではパーツを選べないって場合も<br />
あるでしょう。<br />
<br/><br />
その際には、自作PCセットを手に入れてみるのも<br />
1つの選択肢ですよね＾＾<br />
<br/></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://tsuhan01.com/archives/125/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>BTOパソコンとは</title>
		<link>http://tsuhan01.com/archives/115</link>
		<comments>http://tsuhan01.com/archives/115#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 21 Dec 2010 22:57:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あずま</dc:creator>
				<category><![CDATA[パソコン基礎知識]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://tsuhan01.com/?p=115</guid>
		<description><![CDATA[最近よく耳にするのが
BTOパソコンという言葉。

なんとなく、パソコンなんだろうな、ということは
わかるのですが、「BTO」が前に付いてますよね(笑)

「BTO」というのは、「Build To Order」のことで、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>最近よく耳にするのが<br />
<span style="color:blue"><b>BTOパソコン</b></span>という言葉。<br />
<br/><br />
なんとなく、パソコンなんだろうな、ということは<br />
わかるのですが、<b>「BTO」</b>が前に付いてますよね(笑)<br />
<br/><br />
<b>「BTO」</b>というのは、<b>「Build To Order」</b>のことで、<br />
<b>BTOパソコン</b>というと、自分好みの構成部品や<br />
スペックを持たせたパソコンを注文するわけです。<br />
<br/><br />
もっとわかりやすく言うと、<br />
<span style="color:blue"><b>オーダーメイド</b></span>のパソコンといったところでしょう。<br />
<br/><br />
BTOパソコンは、初心者を卒業して、ある程度のパソコンに関する知識を<br />
持つ層に人気があります。<br />
<br/><br />
その大きな理由の1つとして、必要最低限のコストに抑えるために、<br />
余計なソフトウェアを排除してオーダーしたり、<br />
廉価になった分、他のスペックを高めるための<br />
構成部品を選択したりと、自由度がきくためです。<br />
予算に合わせたパソコンが手に入るってことですね。<br />
<br/><br />
また、店頭に並んでいない超ハイスペックのパソコンに<br />
することも可能になったり、限定的な装備やアイテムが<br />
付随してくることも大きいですね。<br />
<br/><br />
ただ単に、カスタマイズが好きな人もBTOパソコンを<br />
購入することがあります。<br />
<br/><br />
例えば、</p>
<p>OSを選択したり、CPUやメモリ、HDD容量を大きくしたり、<br />
DVDドライブをブルーレイ(Bluray)対応にしたりできます。</p>
<p>もっと自由度が高くなると、<br />
モニターやマウス、保証期間、サポートの要不要が選べたりと、<br />
BTOならではの楽しみがあります。<br />
<br/><br/></p>
<p>BTOパソコンは、<br />
<b><u><a href="http://www.dell.co.jp/" >DELL</a></u></b>などが先駆けていて有名ですが、<br />
日本の国内メーカーも多くがBTO方式でのネット販売、<br />
つまりメーカー直販での受注を取り入れています。<br />
<br/><br />
また、現在では、パソコンショップでBTOを取り扱っているところや<br />
BTOパソコンに特化したメーカーもあり、<br />
<br/><br />
▼<span style="color:chocolate"><b><u><a href="http://www.pc-koubou.jp/" >パソコン工房</a></u></b></span></p>
<p>▼<span style="color:chocolate"><b><u><a href="http://www.dospara.co.jp/" >ドスパラ</a></u></b></span></p>
<p>▼<span style="color:chocolate"><b><u><a href="http://www.regin.co.jp/" >レイン</a></u></b></span></p>
<p>▼<span style="color:chocolate"><b><u><a href="http://www.sycom.co.jp/" >サイコム</a></u></b></span><br />
<br/><br />
などがとりわけ力を入れているショップのようです。<br />
<br/><br />
ショップオリジナルのBTOということもあり、<br />
メーカー直販よりさらにリーズナブルに、<br />
安いパソコンが自分好みのカスタマイズで<br />
手に入ってしまうんですね。<br />
<br/><br />
メーカー直販の方が安心度は高いかもしれませんが、<br />
少し知識のある人でしたら、ショップのBTOパソコンは<br />
かなりお得で満足度の高い買い物ができちゃいそうですね。<br />
<br/><br />
<br/><br/><br />
<span style="color:chocolate"><b>■BTOパソコンと自作パソコン</b></span><br />
<br/></p>
<p>近年は、BTOパソコンが台頭してきているため、<br />
自作パソコンという概念が薄れてきているように感じます。<br />
<br/><br />
インターネットで好きなパーツを選んだり、<br />
不要なパーツを外したりと、かなり自由にカスタマイズが<br />
できてしまうので、非常にお手軽な自分好みのパソコンが<br />
作れます。<br />
<br/><br />
ただ、その中でも、自作パソコンは<br />
多くの愛好家がいるため、一定の需要があるように<br />
見受けられます。<br />
<br/><br />
選ぶ楽しみだけでなく、選んだパーツを<br />
自らの手で組み立て、そして完成させるという<br />
プロセスは、喜びも格段に違うでしょう。<br />
<br/><br />
また、劣化したパーツや、スペック不足を感じた<br />
パーツを容易に交換できるのが自作パソコンの<br />
強みでありますが、同時に自作できるスキルも並行して<br />
必要になります。<br />
<br/><br />
BTOパソコンにしても自作パソコンにしても<br />
自分が何に重きを置くのかを考えたパソコン選び<br />
をしたいですね。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>パソコンのスペックについての基礎知識～CPU・メモリ・HDD～</title>
		<link>http://tsuhan01.com/archives/107</link>
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		<pubDate>Mon, 20 Dec 2010 22:21:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あずま</dc:creator>
				<category><![CDATA[パソコン基礎知識]]></category>

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		<description><![CDATA[パソコンを選ぶ際に必ず気にするのが
スペックです。

そもそも、“スペック”とは、
仕様や諸元のことを指すときに言いますが、
ほとんどは、CPUやメモリ、HDD(ハードディスク)の容量を
パソコン間で比較する際に用います [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>パソコンを選ぶ際に必ず気にするのが<br />
<span style="color:blue"><b>スペック</b></span>です。<br />
<br/><br />
そもそも、“スペック”とは、<br />
仕様や諸元のことを指すときに言いますが、<br />
ほとんどは、CPUやメモリ、HDD(ハードディスク)の容量を<br />
パソコン間で比較する際に用います。<br />
<br/><br />
そして、パソコンに詳しい人たちからすると、<br />
「スペックが高い・低い」などの言い回しが<br />
よくされます。<br />
パソコンを選ぶ際や、良し悪しを決定づける<br />
1つの基準になっているからですね。<br />
<br/><br />
ただ、「パソコンは使えればいい」と思う<br />
層にしてみれば、スペックというのは<br />
たいして眼中に無いものでもあるわけです(汗)<br />
<br/><br />
・なんとなく、新しいもの。<br />
<br/><br />
・なんとなく、安いもの。<br />
<br/><br />
・なんとなく、デザインがイイもの。<br />
<br/><br />
という具合にパソコンを選ぶことが多いのも現実です。</p>
<p><br/><br />
そこで、今回は、パソコン選びのお供に必要な、<br />
パソコンのスペックについて構成部品の説明と共にしていきます。<br />
<br/><br />
パソコンはさまざまな構成部品から<br />
形成されているのですが、その中でも<br />
とりわけ重要視されるものについて取り上げましょう。<br />
<br/><br/><br />
<span style="color:chocolate"><b>▼CPU</b></span><br />
<br/><br />
まず第一に語られるのが。<span style="color:blue"><b>CPU</b></span>です。</p>
<p>「CPU」とは、「Central Processing Unit」のことで、日本語にすると、<br />
「中央演算処理装置」や「中央処理装置」という意味です。<br />
<br/><br />
簡単に言うと、パソコンの頭脳といえる部分ですね。</p>
<p>CPUがイイものであるほど、パソコンの価格も上がる傾向が強いので<br />
CPUがどれほど重要なパーツかわかります。<br />
<br/><br />
CPUは、<b>インテル(intel)</b>と<b>AMD</b>という2社が有名ですが、<br />
シェアは圧倒的にインテルが多いです。<br />
<br/><br />
また、CPUは、<span style="color:chocolate"><b>「クロック周波数」</b></span>と<span style="color:chocolate"><b>「コア」</b></span>で性能が<br />
わかるようになっています。</p>
<p>「クロック周波数」は、<b>2.53Ghz</b>や<b>3.06GHz</b>などの数値で表され、<br />
「コア」は、頭脳が2つの<b>デュアルコア</b>、<br />
4つの<b>クアッドコア</b>なんかがあります。</p>
<p>当然のことながら、クロック周波数は数値が高いほうが処理が早く、<br />
性能が良いわけですし、コアもデュアルよりクアッドコアの方が処理が早くなります。</p>
<p><br/><br/><br />
<span style="color:chocolate"><b>▼メモリ</b></span><br />
<br/><br />
CPUとセットで語られるのが<span style="color:blue"><b>メモリ</b></span>です。</p>
<p>メモリは「一時的にデータを置いとく場所」と表現できるかもしれません。</p>
<p>後述のHDDとの間にメモリが存在することで、HDDまで保存をしなくても、<br />
一時的な保存でまかなうことでパソコンの動作をスムースにしたり<br />
することに繋がるわけです。<br />
ソフトを複数動作させるときには、このメモリがパソコンの安定度を左右します。<br />
<br/><br />
メモリはデータを保存する場所なので、容量が多ければ多いほど高価値といえます。<br />
2GBや4GBなど数値が高いほうが容量が多く、パソコンの性能に繋がるわけです。</p>
<p><br/><br/><br />
<span style="color:chocolate"><b>▼HDD</b></span><br />
<br/><br />
<span style="color:blue"><b>HDD</b></span>は保存をするためのパーツです。<br />
「HDD」は「Hard Disc Drive」、ハードディスクドライブのことです。</p>
<p>200GB、500GB、1TBなど、保存容量が多くなるほど<br />
当然価格に反映されていきます。</p>
<p>パソコン本体のHDDでは保存しきれなかったりすると、<br />
外付けのHDDを付けたりすることがあります。</p>
<p>また、近年は<span style="color:blue"><b>SSD</b></span>という<br />
小型で軽量な記憶媒体が登場してきていますが<br />
まだまだ、価格的にもHDDより高く、普及が今ひとつでは<br />
ありますが、モバイル用のノートパソコンに関しては<br />
今後、SSDがHDDに取って代わることも考えられます。</p>
<p><br/><br/><br />
<span style="color:chocolate"><b>■CPU・メモリ・HDDを例えると</b></span><br />
<br/></p>
<p>よく例えられるのが、<br />
デスクで仕事をしている人がいたとして、<br />
<b>その人の頭脳が「CPU」</b>、<b>デスクの広さが「メモリ」</b>、<br />
そして<b>引き出しの容量の多さが「HDD」</b>という情景です。</p>
<p>これはまさに言い得て妙であると思いました。</p>
<p>パソコン選びの際には、さまざまさ側面から自分に適したものを考え、<br />
手に入れることで、より楽しいパソコンライフが送れることに<br />
繋がるでしょう。</p>
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